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ぼ、ぼ、ぼくらは中年探偵団。

国内法の整備がなされないままのハーグ条約批准に反対します。

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ハーグ条約 5月20日閣議了解

一週間ほど前に、封書が届き差出人は「内閣総理大臣官邸」
中身は、福山官房副長官署名(コピー)の厚紙礼状(副大臣会合への出席に対する)と閣議了解の内容文でした。閣議了解はネットに上がってるかもしれませんが、簡単に紹介します。

閣議了解
■中央当局の任務  これはまだいいんですが・・

■子の返還命令に係る手続
1 子の返還命令のための裁判手続きを新設する。

2 子の返還拒否事由 
  
(1)子に対する暴力等
(2)相手方に対する暴力等
(3)相手方が子と共に帰国することができない事情等
入国できない、逮捕・刑事訴追のおそれがある、帰国後の生計維持が困難等の事情
(4)包括条項 その他子を返還することが、(中略)子を耐え難い状況に置くこととなる重大な危険があること。

子どもを返したくない母親に配慮した至れりつくせりの内容だと思います。なにがなんでも離婚後の「返還」を阻止したい国外でも国内でも連れ去った子どもはひとりも返還しないという強力な意志に沿った結果になったと感じています。

面会交流がかろうじて認められただけで、人質状態は変わりません。連れ去っても大丈夫ですから抑止力にさえなりません。敗北、と言っていいか・・

しかし、名目だけの条約批准に各国が黙っているはずはないです。とくに逮捕のおそれがあるから返さないというのは、各国の法制度に対して挑戦的です。こんなものが閣議で通るとは信じられません。


要望を受け付けるということなので、電話していろいろ言いました。3月にあったハーグ反対・慎重派のヒアリングは二部に別れていて、後半は日弁連だったそうです。日弁連の誰なのか、家事法制委員会なのか両性の平等委員会なのか頭が回らなくて聞けませんでした。その電話受付はヒアリング参加者を対象にしているそうですが、日弁連がおもな対象で気を使ったご大層な礼状もそのためなんでしょうね。と、あとで気がつきました。

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コメント

子の連れ去りに関しては海外だけの問題ではないと思います。私も妻と妻の不倫相手に子供を連れ去られ子供と引き離されました。

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