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ぼ、ぼ、ぼくらは中年探偵団。

国内法の整備がなされないままのハーグ条約批准に反対します。

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ケヴィン・ブラウンさんの手紙

In an article in the Japan Times the Japanese Supreme Court ruled to give Japanese citizenship to children of a Philippine woman and a Japanese man. The children were born out of wedlock and were not recognized as Japanese since the couple was not married. The quote in the paper (from the Supreme Court judge) is as follows: “It is a great discrimination to deny nationality to these children based on the fact that their parents are not married. Such conditions can not be controlled by the children”.
My son is being used as a pawn by his angry and bitter mother. His human rights are being violated. He is being denied access to me. His mother has taken him to Kumamoto about 1000 kilometer from where we were living. She did not tell me about this move and for 6 months I had no idea where my son was and I had no contact with him during that time. It is not my son’s fault this is happening. These conditions are beyond his control yet he and I are being punished. We need someone to stand up for us so we can be heard. We need the Diet members to act now. The well-being and lives of so many children are in your hands.

My wife and I have been separated for almost 2 years now. We have tried to settle things out of court but our ideas on how often I can see my son are very different. She refuses to let me see him more than once a month. I would have moved to Kumamoto (to be closer to my son) a long time ago but my wife has told me in emails that she will move to Hokkaido or another country if I move close to where my son is living. I need the help of the Diet members. Please give this matter the quick attention that it deserves.

Sincerely, Kevin Brown

拝啓 
ジャパンタイムズの記事に日本の最高裁判所が日本人の父親とフィリピン人の母親の子どもたちに日本の国籍を認めたとありました。 両親が事実婚である子どもたちは日本の国籍を認められていませんでした。記事から(最高裁裁判官の言葉)引用すると、「親が婚姻していないという事実で国籍を否定することは余りある差別である。子どもたちにとっては、自らの意思や努力によっては変えることができない事柄である。」
私の息子は、怒りにまかせ、非情な行動をとる母親に手先として使われています。彼の人権は蹂躙されているのです。息子は私と接近することを禁じられています。母親は息子を住んでいたところから1000キロも離れたところに連れ去りました。彼女はこの転居について何も私に告げず、6ヶ月間も私は息子がどこにいるか知ることも出来ず、連絡を取ることも出来ませんでした。
こうなっているのは息子のせいではありません。息子の意思や努力によっては変えることが出来ない事柄であるのに、彼と私は責めを負わされているのです。私たちの叫びを聞いてもらうために、私たちのために立ち上がってくれる人が必要なのです。私たちは国会議員の皆様に、今すぐに行動していただきたいのです。本当に多くの子どもたちの福祉と生活が守られるかは皆様にゆだねられているのです。
私の妻と私は別居してから約2年になります。私たちは裁判なしで解決しようとしましたが、 私が子どもと会う回数についての意見が大きく食い違っています。彼女は一ヶ月に一度以上会うことを拒絶します。私は熊本(息子の近く)に引っ越すつもりでしたが、元妻はメールで、もし私が息子の住む近くに引っ越すようなことがあるなら、自分は北海道かどこか外国にでも移ると言うのです。私には国会議員の皆様の助けが必要なのです。どうかご考慮ください。

敬具 
2009年1月16日
ケヴィン・ブラウン


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