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ぼ、ぼ、ぼくらは中年探偵団。

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在ニューヨーク日本国総領事館からのお知らせ

子の親権問題について 
2009年6月25日
在ニューヨーク日本国総領事館

近年、国際結婚が増えていますが、結婚生活で困難に直面した国籍が異なる父母の一方が子どもを連れて母国に帰り、問題になるケースが発生しています。この問題について、留意していただきたい点をまとめました。

Q1.どうして親が子どもを連れて日本に帰ることがいけないのですか?
A.父母のいずれもが親権(監護権)を有する場合に、一方の親が他方の親の同意を得ずに子を連れ去る行為は、米国の国内法では、重大な犯罪(実子誘拐罪)とされています(注)。

例えば、米国に住んでいる日本人が、ご自身の夫(又は妻)の同意を得ないで子どもを日本に一方的に連れて帰ると、たとえ実の親であっても米国の刑法に違反することとなり、米国に再渡航した際に犯罪被疑者として逮捕される場合がありますし、実際に、逮捕されるケースが発生しています。

国際結婚して生まれた子どもを日本に連れて帰る際には、こうした米国の事情に十分注意する必要があります。

(注)米国連邦法Title 18, Chapter 55, Section 1204では、16歳未満の子の連れ去りの場合、罰金若しくは3年以下の禁錮刑又はその併科を規定している。州法により別途規定がある場合もある。

(以下略)
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