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ぼ、ぼ、ぼくらは中年探偵団。

国内法の整備がなされないままのハーグ条約批准に反対します。

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岡田外務大臣の会見記録 10月16日

会見記録


(問)国際的な子供の奪取、連れ去りに関するハーグ条約について、福岡でアメリカ人男性が拘束されたという事件もありまして、国際的に日本も加盟をしてもらいたいという声が高まっていますが、大臣のご見解を教えて下さい。

(外務大臣)今、ハーグ条約については検討中です。日本も同じような立場に立つ事もこれから増えて来るだろうと思います。今問題になっているのは、多くは国際結婚したカップルが破綻して、そして日本人女性が日本に子供を連れて帰ってくる、その事が問題になってしまうということですが、これからは同じようなケースで子供が日本からいなくなってしまう、親の片方が取り残されてしまうと、アクセスもできないというようなことが、これから増えて来る可能性もあります。しかし一方で、子供を育てるということについて国毎のいろんな事情もありますので、そういうことも含めて、どうすべきかということを今検討している状況です。

(問)ハーグ条約についてもう少しお聞かせ下さい。鳩山総理が政権をとられる前の7月の段階でこの条約の加盟に関して積極的な発言をされていますが、新政権として検討中というのは前向きに検討中という理解でよろしいでしょうか。

(外務大臣)私(大臣)の思いとしては 前向きに検討したいと思っています。ただ、日本全体の受け止め方かどうかということもあると思います。例えば、アジアの国々がこの条約に加盟していない中で、日本が加盟した時に世論がどう受け止めるかということもあると思います。逆に日本が加盟することでアジアの国々も加盟することに繋がるという見方もあると思います。そういった事も含めて、先ずしっかり政治レベルで議論していきたいと思っています。
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